PICK UP CONTENT

NEWS

PRODUCTS

01. GATE

バルブのボディ内の板状の弁体を流れ方向に対しほぼ直角にスライドさせて開閉を行う構造で、流体の流れが一直線上になります。その為、圧力損失や流体抵抗が小さく、「ON-OFF動作」に適しています。また、スルースバルブとも呼ばれ、止め弁の …

02. GLOBE

弁体内部に隔壁があり、その隔壁のシート面に弁体を押し付けて流体の流れを止めます。 流れ方向がボディ内でS字状に変化する為、他のバルブと比較して圧力損失が大きくなりますが、 弁体の形状を変える事によって、流量を調節するコントロー …

03. CHECK

仕切弁や玉形弁のような止め弁が、基本的に正流と逆流の両方を閉止できることに対し、逆止弁は「逆流」のみを閉止します。 逆流が始まった後、弁体が作動し閉止を行う為、一部の特殊な構造を持つバルブを除くと基本的に流量調整は出来ません。

04. BALL

孔を設けた弁体(ボール)を2枚の弁座で保持し、90度回転移動してバルブの開閉を行います。 弁棒がその場で回転するロータリー式(又はクォーターターン式)構造の為、全開・全閉が容易で、操作性・視認性に優れています。 また、弁内流過 …

05. BUTTERFLY

円筒形の弁箱の中で円板状の弁体が90度回転移動してバルブの開閉を行います。 ボール弁と同じくロータリー式(又はクォーターターン式)構造の為、全開・全閉が容易で、弁体の角度を変えて流量または圧力の調整が可能です。 また、構造が簡 …

06. DIAPHRAMG

弾性体の隔膜(ダイヤフラム)が、駆動部により引き上げ、或いは弁座に押し付けられる事でバルブの開閉を行います。 構造上、ダイヤフラムによって駆動部と流体が隔離される為、玉形弁やボール弁等に見られるグランドからの外部への流体の漏れが …

07. CONTROL

電動操作や空気圧によりボディ部を作動させる事で内弁を制御し、圧力調整若しくは流量調整を行います。 ボディ部はグローブタイプ、ロータリータイプ等が有り、ボディ部を作動させる駆動部は電動操作、空気圧操作(シリンダー式、ダイヤフラム式 …

08. Y TYPE STRAINER

Y型ストレーナは、ストレーナで最も多く用いられています。流体抵抗が小さく、取付スペースがコンパクトで、水平配管は元より、縦配管(上→下)でも使用できます。

09. T TYPE STRAINER

T型ストレーナは90°の配管ラインで使用します。取付スペースがコンパクトで、エルボの配管を置き換える事もできます。 流体の流れが一直線上になる為、圧力損失が少ない構造です。 弊社では、濾過面積を拡大 …

10. CONICAL TYPE STRAINER

主として運転開始前のフラッシング用にテンポラリーストレーナとして使用され、短管のフランジの間に装置される簡単なストレーナです。 その他、計器用パーマネントストレーナとしても使用できます。 弊社では、 …